太ももをやせたいと思ったので西宮でメディカルダイエットを受けてみた

停滞期を超えても痩せない

夏本番を迎えると、やっぱり気になるのが肌の露出が増えることによる体形です。
この夏に備えてダイエットを数か月前から行っていたが、最初は順調に落ちていたのが一定期間が過ぎると全く落ちなくなってしまいます。
事前の調べで停滞期というものが存在しており、この段階を過ぎればまた落ち始めると聞いたので辛抱したのです。
しかし個人差はあると聞いていたのに、この停滞期を超えても全く落ちなくなってしまいます。
停滞期を超えたのに痩せないのはなぜなのか、最新の研究でダイエットをして順調に痩せられる人と痩せづらい人の間には明確な違いがあることが分かったのです。
その違いというのが、人間の体内には脂肪の蓄積をコントロールするホルモンの量になります。
そのホルモンのことを医学界ではGLPと呼び、脳から分泌されたGLPホルモンは腸からの神経信号を脳に送り届けるのが役目です。
腸から届けられたGLPの神経信号によって、体に十分な栄養素が作ることができたのでこれ以上は食べなくても大丈夫と伝えます。
大丈夫と伝えられた脳は、これ以上の食事をとらないように胃に神経を送るのをやめさせるのです。
このGLPがあることで食べすぎを防ぐだけでなく、このホルモンが脂肪の蓄積についてもコントロールするので痩せられます。
そんなダイエットに重要な役割があるGLPですが、残念ながらこれも体内には個人差があるのです。
そのため他人がやせたというダイエットをしても、うまく体重調整ができないのはこのGLPが体内をめぐる量が少ないことが原因としてわかります。

元々のBMIにもよるんですけど、
およその目安は1.5〜2キロです!

始めは順調に減ってても、急にピタッと体重の増減が止まるときがあります
停滞期っていって、1ヶ月くらい続きますが、この期間はなにしても痩せないので、食生活や運動を変えずに続けてください

1ヶ月過ぎても体重に変化がなければ、

— 豆腐メンタルのかほ (@kaho1484) September 30, 2020

停滞期を超えても痩せない | 痩せホルモンを補充するメディカルダイエット | 脂肪の蓄積がコントロールされ細くなった